子供の誕生会を開くときに、気をつけることは?

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保育園や幼稚園・おけいこ事に通うようになると、友達を呼んでのお誕生会をすることも増えてきます。

はじめて開くお母さんにとって、戸惑うことばかりです。

どのようなことに気をつければいいのでしょうか。

 

誕生会に使う部屋は、安全第一

何よりもまず、誕生会の会場になる部屋をかたづけましょう。

保護者同伴で開催する場合は大丈夫ですが、5~6歳の子供だけの場合は要注意です。

子供は想像もつかない行動をとることがあるので、壊れやすいものや危険が予想されるものは、別の部屋に移動させておきます。

食器類は、子供たちがはしゃぎまわることを考えて、軽くて壊れない紙皿や紙コップなどがよいでしょう。

大切な記念日にケガ人が出ないよう、セッティングや飾りつけは、安全を最優先にします。

 

いつもの料理でも、目先を変えてごちそうに

初めてのおよばれに子供たちは多少緊張している場合が多く、珍しい料理には意外に手を出しません。

あまり大げさにせずに、楽しく気楽な雰囲気作りを心がけます。

また、嫌いなものばかりで何も食べられない子がいると可哀想ですから、事前に親御さんに好みを聞いておきます。

その時アレルギーの有無も確認しておきます。

たくさんの子供が集まりますから、メニューは一品料理よりも、バラエティにとんだものを並べた方が喜びます。

サンドイッチ、のり巻き、ピザ、パスタなど、子供が好きな定番料理も、飾りつけなどの工夫次第でご馳走になります。

食事を出す場合は、その後の各家庭の予定もあるので、はっきり伝えておきましょう。

 

誕生日会の招待者を選ぶときはどうする?会は何時間くらい?

一度でも誕生会に招かれたことのある子は、ご招待した方が無難です。

子供を通して招待するのは、忘れたり間違えたりして誤解を招く恐れもあるので、親同士で確実に連絡を取り合います。

4、5歳まではお母さんにも来ていただくほうがいいですが、都合がつかない場合は送り迎えだけでもしていただきましょう。

誕生会の時間は、あまり長くてもだらけます。2時間から長くても3時間くらいで切り上げましょう。

また、誕生会のあとに予定があるかもしれないので、開始・終了時間と食事の有無は、親にもしっかり連絡しておきます。

 

子供がもらったプレゼント、お返しは必要?

プレゼントのお返しは、基本的には必要ありません。誕生会のおもてなしがお返しです。

でも気になるようなら、帰り際にクッキーなどの軽いものを持たせてもいいですね。

子供が誰からどんなプレゼントをいただいたかメモしておくと、今後招待されたときに目安になります。

 

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