熊本地震 被災者がこれからすること(3)

 

専門家に見てもらった上で、家が復旧不可能と判断された場合、

放置した家屋の倒壊などで、通行人や近所に損害を与えて賠償問題にならないためにも、 早く解体して処分します。

この場合、本当に解体が最善なのか慎重に見極めます。

り災証明書の判定で全壊や大規模半壊とされていても、損壊の少ない部分を残して復旧できることもあります。

一方、半壊や一部損壊でも、壊れ方によっては復旧が困難な場合もあります。

また、補修するよりも解体して建て直した方が、費用が少なくてすむ場合もあります。

補修するべきか解体するべきかは、必ず専門家の意見を聞いて判断してください。

 

解体は個人で業者に依頼します。

中には悪質な業者もいるので、必ず信頼できる業者に依頼してください。

(すぐに契約すれば割引、などと言ってくる業者は疑った方がいいかもしれません。)