梅ジュースの簡単なつくり方

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蒸し暑い日々、氷水で薄めた梅ジュースはとても美味しいですね。

青梅に氷砂糖を混ぜ込むだけで作れる梅ジュースは、夏の飲み物として子供から大人まで楽しめます。

青梅を冷凍庫で一晩凍らせてから作ると早く果汁が上がってきます。

(ジュース作りに使う瓶は、しっかり消毒しておきましょう。)

 

ガラス瓶の消毒のやり方

瓶を洗剤などでしっかりと洗って、完全に水気がなくなるまで乾燥させます。

乾燥したら「消毒用エタノール」か「キッチン用の消毒アルコール」を瓶の内側にスプレーします。

そのあと、きれいな布巾で拭きます。

フタも同様に洗剤で洗って乾燥させ、アルコール除菌を行います。

手と腕(瓶に入る部分)をしっかりと洗ってから作業をしてください。

 

梅ジュースの材料

青梅 1kg

氷砂糖 800g

 

梅ジュースの作り方・手順

1、青梅は洗い、水に2時間ほど浸けておきます。

2、青梅の水気を布巾でふき取り、竹串でヘタを取り除きます。

3、ビニール袋に入れて冷凍庫で一晩凍らせます。

4、煮沸消毒した保存ビンに氷砂糖と青梅を交互に入れます。

5、ときどきビンの上下をかえたりして、常温においておきます。1~2週間ほどで果汁が上がってきます。

6、氷砂糖が完全に溶けたら梅を取り出し、消毒した別の保存ビンに果汁を入れなおして、冷蔵庫で保存します。

(取り出した梅で甘露煮をつくることができます。)

できあがった梅ジュースは冷水やソーダ水で割って飲みます。

 

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