年中行事

七夕飾りの意味と、代表的な飾りの作り方

投稿日:2016年4月19日 更新日:

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七夕と言えば、竹や笹に願い事を書いた短冊や、きれいな七夕飾りを吊るすのが一般的です。

代表的な七夕飾りの種類と、その意味をご紹介します。

 

七夕飾りの意味は?

【紙衣】女子の裁縫の腕が上がるように

【巾着】お金が貯まりますように

【屑籠】整理、整頓、物を粗末にしないように

 

【投網】幸運を一網打尽にできますように

 

【吹き流し】織姫のように機織が上手になりますように

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【千羽鶴】家族が長生きしますように(一家の最年長者の歳の数だけ吊るす)

竹や笹の木は空洞の部分に力が宿るとされ、神聖視されていました。

神様やご先祖様が地上に降りる目印となります。

※古来は飾り終わると、川や海に流して浄めていましたが、現在は自宅などで飾ったあとは、各自治体の規則に準じて処分してください。

 

七夕飾りの短冊は何色?

「たなばたさま」の歌詞にも出てくるように、短冊には五色あります。

「青・黄・赤・白・黒」の五色で、古代中国の陰陽五行説に基づくものです。

(日本では黒は縁起の悪い色として馴染めず、紫が代用されています。)

※青は緑で代用することもります。

 

七夕飾りの短冊にはどんな願い事を書いたらいいの?

短冊には、もともと和歌や文字を書いて飾りつけ、学問や書道の上達を祈りました。

そこから、芸事の上達を願うのが良いとされています。

実際には

・家族が健康で過ごせますように

・宝くじが当たりますように

・家族円満(夫婦円満)に過ごせますように

・給料が上がりますように

・大きくなったら○○になれますように

・災害が起こりませんように

というような願い事が多いようです。

 

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