世界遺産 下鴨神社・流鏑馬神事2016 アクセス・有料チケット

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下鴨神社の流鏑馬神事は、京都の春の風物詩です。

下鴨神社は1994年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

この流鏑馬神事は、5月15日の「葵祭」が平穏無事に行われるよう祓い清めるための行事です。

 

流鏑馬神事の日時は?

2016年(平成28年)5月3日(火)13時から神事が行われます。

(流鏑馬は14時頃から)

 

流鏑馬神事ってどんな事をするの?

流鏑馬神事では、まず本殿で奉告祭(本殿祭)を行い、神事終了後に射手が馬に乗って馬場に入ります。

その後流鏑馬が始まります。 流鏑馬では糺の森(ただしのもり)にある500メートルの馬場に3つの的を設置し、公家・武家装束を着た射手が、走る馬の上から掛声とともに矢を放って的を狙います。

このとき5頭の馬が4回ずつ走ります。

的の大きさは45センチ、馬から的までの距離は約1.80メートルで、100メートルごとに的が置かれています。

当たった的は豊作・所願成就の縁起物として授与されます。

下鴨神社では、流鏑馬は7世紀には行われていたとの記録があります。

明治時代に一時とだえましたが、1973年(昭和48年)に復活しました。

 

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有料席で見たいときは?

有料席は当日お昼頃から販売されます。

チケットは先着順(当日販売)なので、午前中から行列になります。

良い席を確保するには、早めに行くしかありません。

騎馬を目の前で見ることができるエリアは、料理店や旅行代理店のツアーで予約販売されるため、残念ながら当日では入れません。

 

下鴨神社への一番簡単なアクセスは?

初めて行く場合、京都駅前から市バスで行くのが一番簡単です。

【市バス】

京都駅~下鴨神社前

(京都駅前バスターミナル A2・B3・C1 乗り場から 205系統・反時計回りに乗車)

所要時間:約40分

料金:大人230円

下車後徒歩200m

【タクシー】

京都駅前からタクシーに乗ると、所要時間は20~30分程度。料金は2000円程度です。

 

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